慢性の肩こりや頭痛・目の疲れや頭痛に鍼

暑さが厳しくなり、熱中症対策の為にも冷房はかかせないものとなりました。体に熱を籠らせないためにもクーラーは必需品となりました。後は細めな水分補給をとることも必要ですね。カフェインなどが入っていると利尿作用が促進されるので水分補給は水とグリセリンローディング(適量)をとることで体内に水分を保ちながら過ごすことが大切です。前置きが長くなりましたが、クーラーを使うことでの体を動かすことが減り、血液流れも少なくなったり、筋肉が冷房の影響で硬くなります。それらを繰り返すことで慢性的な肩こりや腰痛が起こります。その改善に効果的なのが鍼灸!!です。

やわらぎの鍼灸は昔からの技術を受け継ぎ、出水式散鍼を実施しています。

この鍼は痛くない!のが圧倒的特徴です!

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カッピングデトックス

みなさんこんにちは。

やわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院です!

 

突然ですがカッピングという言葉を聞いたことはありますか?

今では有名な治療法の一つとして名前ぐらいは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

カッピングとはプラスチックやガラス、シリコン製のカップを肌に密着させ内部を真空状態にし吸引する療法です。

これにより以下の3つの効果が期待できます。

1.血行促進と微少循環の改善

吸引によって局所の皮膚が引き上げられることで、血管や毛細血管が拡張します。これにより血流量が増加し、酸素や栄養素が局所に届きやすくなるとともに、老廃物の排出が促されます。

2.筋膜の癒着の緩和

皮膚とその下にある筋膜や筋肉組織の間に隙間を作り出し、硬く癒着してしまった筋膜をリリースします。筋肉の滑走性が回復することで、可動域の改善や凝りの緩和が期待できます。

3.ゲートコントロール理論による痛みは抑制

触覚や圧覚、吸引による物理的な刺激が脳に伝わる事で、痛みを感じる神経の信号がブロックされ、慢性的な痛みが一時的に和らぐと考えられています。

 

 

一方で注意点も存在します。

吸引を行うために一時的に皮膚に軽微な内出血が起こるため赤紫やピンク色の跡が残ることがあります。通常1〜2週間ほどで消失しますが海水浴に行くなど肌の露出の予定がある場合は注意が必要です。

ここまで聞いてカッピングを試してみたいと思った方も多いのではないでしょうか?

当院では7月のイベントとしてカッピングの体験会を行なっております。

ぜひこの機会に一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

 

やわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院

〒802-0016

北九州市小倉北区宇佐町2−4−32

☎️093-513-4222

8月9月限定 大体験会開催

みなさんこんにちは。

やわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院です!

 

当院では8月9月の2ヶ月間『大体験会』を開催しております。

イベントの内容としては

・猫背矯正(30分)通常¥6,600のところ初回料金¥2,500でご案内

・骨盤矯正(30分)通常¥7,700のところ初回料金¥2,500でご案内

・Breathingストレッチ(30分)通常¥5,500のところ初回料金¥2,500でご案内

・Breathingストレッチ(60分)通常¥8,800のところ初回料金¥4,400でご案内

・美容鍼灸(50分)通常¥11,000のところ初回料金¥4,400でご案内

となっております。

 

当院自慢のメニューを体験するチャンスです(^ ^)

ぜひこの機会にやわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院にお越しください!

 

やわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院

〒802-0016

北九州市小倉北区宇佐町2−4−32

☎️093-513-4222

【腱板断裂】この言葉を耳にされたことがありますか?

【腱板断裂】この言葉を耳にされたことがありますか?

腱板とは肩の安定化に重要とされる筋肉のことです。
腱板断裂は読んで字のごとく肩の筋肉が断裂してしまうケガのことを指しますが文字から見てもすごく痛そうですよね。でも実際は全く痛くない上に機能にも全く問題ない場合があります。
今日はそんな不思議なケガ、腱板断裂についてお話していこうと思います。

腱板断裂は、原因によって大きく以下の3つに分類できます。
1. 外傷性断裂:
• 転倒やスポーツなどによる強い衝撃が原因で腱板が断裂するもの。
• 比較的若い年齢層に多く見られ、断裂の程度も大きいことが多い。

 


2. 変性断裂:
• 加齢に伴う腱板の変性や、長年の肩の酷使が原因で徐々に腱板が断裂していくもの。
• 中高年層に多く見られ、断裂の程度は部分断裂から完全断裂まで様々。

 


3. 混合性断裂:
• 外傷と変性の両方の要因が複合的に関与して発生する断裂。
• 例えば、変性により弱くなった腱板に、軽微な外力が加わることで断裂に至るケースがこれに当たります。

 


以上をまとめてもっと簡単にいうとケガをする明確な原因があったのかどうかがカギになります。
前述した無症候性の痛みも可動域制限も出ないものの多くは2の変性断裂となり、高齢者の3人に1人は腱板断裂をしているという報告もあるほど珍しくないケガです。
一方で外傷性は前述の通り転倒やスポーツなどによる強い衝撃が原因でおこるので痛みが強く出ることが多いです。

 


腱板断裂が起こる原因には実は喫煙があります。これは血流の低下が原因で組織の回復力が低下し起こるのですが、なんと喫煙者の腱板損傷リスクは1.4~2倍も高くなるとの報告もあります。

 


ほかにも腱板断裂の起こる前段階として腱板が骨のすきまに挟まれてしまうインピンジメントというものがあります。
ここでインピンジメントが起こっていないかを簡単にセルフチェックする方法をお伝えしますので一緒にやってみましょう!
① まず座っていても立った状態でも構いませんので姿勢を正してください。
② 次に腕を耳につくまで外側から上げていきます。
たったこれだけです!

 


腕の角度が大体60~120°の間でのみ痛みが出て、それ以外の角度では痛くないとインピンジメントの可能性がありますので一度当院へご相談ください。
このインピンジメントや腱板の断裂・損傷が起きやすい方の共通の特徴として背中や腰が丸まってしまっているとそのリスクが上がるといわれています。
いわゆる猫背ですね。
現代人はデスクワークなどで猫背になりやすくこういった姿勢は肩にかかるストレスを増加させてしまいますので注意が必要です。
ぜひ下記のことを意識してセルフケアをして予防を行いましょう。

 


1. 正しい姿勢の維持:
• 猫背などの不良姿勢は肩甲骨の動きを妨げ、肩への負担を増加させます。
• 背筋を伸ばし、肩甲骨を意識して胸を張るように心がけましょう。

 


2. 適度な運動:
• ウォーキングや水泳など全身運動は、肩周りの血行を促進し、筋肉や腱の柔軟性を保ちます。
• 肩甲骨を動かすストレッチやエクササイズも◎。

 


3. 肩甲骨のストレッチ:
肩甲骨を意識的に動かすストレッチで可動域を改善しリスクを下げましょう。
• 肩を大きく回す
• 肩甲骨を内側に寄せる
• 肩甲骨を上下に動かす

 


4. ものを持つ時の注意:
• 重い物を持ち上げる際には、膝を曲げて腰を落とし、肩に負担がかかりすぎないように注意しましょう。
• 重すぎる物は避け、可能であれば誰かに手伝ってもらうようにしましょう。

 


5. 作業環境の見直し:
• 長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業は、肩への負担を増加させます。
• 作業環境を見直し、適切な高さの椅子や机を使用し、定期的に休憩やストレッチなど運動を挟むようにしましょう。

 


6. 禁煙:
• 前述したように喫煙は腱板の血流を悪化させ、腱組織の修復能力を低下させるため、禁煙をしましょう。

 


7. 食事の見直し:
• バランスの取れた食事を心がけ、腱の材料となるタンパク質、腱の合成を促進するビタミンC、血行を促進するビタミンEなどを積極的に摂取しましょう。
これらのセルフケアを継続することで、腱板断裂やインピンジメントのリスクを下げることができます。

 


ここからは今このブログを見ていただいているあなたや周りの方で今まで出てきた腱板断裂や損傷、インピンジメント症候群と診断された方や原因はわからないけど肩が上がらないなどの症状でお困りの方向けの情報ですので是非ご覧ください!

 


腱板には4種類の筋肉があり肩甲骨から肩の上腕骨という骨の頭の部分である上腕骨頭の前、後、上の三方向を包み込むように付着し最初にお伝えしたように肩の安定性に大きく関わります。


この4つの筋肉のどこかに問題が出ると肩の動きが制限されたり、安定性の低下を引き起こしたりします。
例えば、もっともよく断裂を起こすのは棘上筋という筋肉で、肩を外側から耳に向けてあげていく外転という動きに関与する筋肉です。この筋肉が断裂するとすぐにこの外転という動きが全く不能になるのか?というとそういうわけではありません。
腱板以外にこの動きを行う筋肉があるということもありますが、腱板はそれぞれが靭帯のような組織で連結されているためほかの3つの筋肉が機能する状態であればその能力を補填することができます。
なので、4つのうちどれか1つの筋肉が断裂した状態でもほかの3つの筋肉の機能をさらに鍛えることが重要となります。

  


具体的な方法については状態を確認しないでお伝えしてしまうと悪化してしまう可能性もありますのであえてここではお伝えしません。
ここで皆様にお伝えしたいのはお悩みを諦めてしまわなければ解決する方法が見つかるかもしれないということです。

 


筋肉が切れてしまってはもう肩動かないだろうと思ってしまいますよね。これまでお伝えしてきたとおり意外とそうでもない場合もあります。
諦めてしまう前にもう一度だけやわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院と一緒に一歩踏み出してみませんか?

 

 

やわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院

〒802-0016

北九州市小倉北区宇佐町2−4−32

☎️093-513-4222

お陰さまで8周年

お陰さまで当院が8周年を迎えることが出来ました。

イベント期間4月の末までとなっております。

んにちは!皆さまのおかげで、私たちの鍼灸院はまた一つ、素敵な周年を迎えることができました!✨ 日頃の感謝の気持ちを込めて、今回は特別な8周年イベント**を開催中!この機会に、鍼灸治療の魅力をたっぷり味わって、心も体もリフレッシュしませんか?? 今回は、鍼灸治療を受けるメリットをブログ風にご紹介!読み終わる頃には、「いますぐ予約したい!」と思わずワクワクしてしまうはずです!

—鍼灸治療の魅力、そのメリットとは?

1. 体のバランスを整えて、自然治癒力をアップ!**
鍼灸は、古代中国から伝わる伝統的な治療法。細い鍼をツボに刺したり、温かいお灸で刺激することで、体のエネルギーの流れ(気・血)を整えます。これにより、**体の自然治癒力**がグンと高まり、疲れや不調がスッキリ!「最近、なんだか体が重い…」と感じている方にこそ、ぜひ試してほしいんです。イベント特典では、**特別なリラックスコース**をご用意しているので、初めての方でも安心して受けられますよ!

肩こり・腰痛からストレスまで、幅広いお悩みにアプローチ
デスクワークでガチガチの肩、慢性的な腰の痛み、ストレスからくる頭痛…。そんなお悩み、鍼灸でまとめてケアしませんか?鍼灸は、筋肉のコリをほぐし、血流を改善することで、痛みや不調をやわらげます。さらに、心地よい刺激は自律神経にも働きかけ、**心の疲れ**まで癒してくれるんです。周年イベントでは、**お悩みに合わせたオーダーメイド施術**を特別価格でご提供!あなたの「そこ、そこ!」というポイントをしっかりケアしますよ♪

3. 心地よいリラックスタイムで自分にご褒美
鍼灸治療の時間は、日常の喧騒から離れて自分と向き合う贅沢なひととき。静かな空間で、優しい鍼の刺激やお灸の温もりに包まれると、まるで心のコリまでほぐれるよう。施術後は、「体が軽い!」「なんだかスッキリ!」と笑顔になる方が続出なんです!

4. 美容にも効果的!内側から輝くあなたに
実は、鍼灸は美容にもすごい効果を発揮!特に「美容鍼」は、顔のツボを刺激することで血流を促し、肌のハリやツヤをアップ。むくみやくすみが気になる方にもオススメです。施術後は、「鏡を見るのが楽しみ!」というお声もたくさんいただいています。周年イベントでは、**美容鍼の体験コース**も特別価格でご提供!内側から輝く美しさを手に入れましょう!

8周年イベントだけの特別特典!
今回の周年イベントでは、感謝の気持ちを込めて、以下のようなスペシャル特典をご用意しています!  
? **初回の方限定!** 鍼灸体験コースが**20%OFF**!  


こんなチャンスは滅多にありません!この機会に、鍼灸の心地よさと効果をぜひ体感してください。施術を受けた後、きっと「また来たい!」と思うはずです?

### **あなたのご来院を心からお待ちしています!**
鍼灸治療は、体の不調を整えるだけでなく、心にまで深い癒しをもたらしてくれます。周年イベントをきっかけに、鍼灸の素晴らしさを体験して、もっと元気で輝くあなたに出会ってみませんか?  
予約は簡単!お電話やオンラインで、いつでもご連絡ください。スタッフ一同、笑顔で皆さまをお迎えします!?  

股関節の手術後,足を着くのが痛い

鍼灸師の亀津です。

69歳の女性左股関節の手術去年の12月にして人工股関節になりましたが、

手術前よりも痛みが出ており浮腫みや足首周りの腫れも出ており、

体重をかけると痛みが増す。

痛みのストレスか逆流性食道炎で胃酸が上がってくる、それに関係して夜尿症も出るようになり夜に7回も行くので全く寝れないという日が続いてました。

そのせいでかめまいがきており、ただでさえ杖をついて歩いているのでフラつきは危ない状態でした。

初診時の足の状態

足部の色が悪く浮腫んでいるのがわかると思います。

左の方が分かるやすく浮腫んでいます。


首が右に傾きが約15度くらい出ていると思います。

細かく調べると圧迫骨折をされていて胸椎の10−12の動きも悪く肝臓や横隔膜の働きが制限されていました。

そのため、呼吸の浅さや筋肉への回復が術後遅くなっていたと思います。

術後の受傷されている患部には触れず、首の位置を正中位に、肝臓、横隔膜をマニュピレーション、肝臓系ー腎臓の経絡治療。

1枚目と2枚目の写真と比べると3枚目の左足はかなり細くなったことがわかると思います。

近年、病院や整形外科、鍼灸院でのセカンドオピニオンでご紹介でこられますが

患部を施術されるケースやカルテしか打ち込まないカルテドクターが増えているので重症疾患の患者さんを紹介されることが多いように感じます。

もし何ヶ月も通院した時間とお金、そして身体がボロボロになるのであれば別のところに通われた方が良いです。

ぎっくり腰

ぎっくり腰とは急な動きや無理な体勢での動きによって、腰の筋肉や靭帯に強い負荷がかかり、炎症や損傷を引き起こす症状です。痛みがとても強く動くのが困難になることが多いです。

対処法

1、安静にする(ただし動かないのもNG)

 ・無理に動かさず、楽な姿勢で安静にする。

 ・寝るときは横向きで、膝を軽く曲げると楽になる(エビの様な姿勢)

 

2、冷やす(急性期:怪我した直後〜約48時間)

 ・炎症を抑えるために氷や冷却シートなどで腰を冷やす

 ・15〜20分程冷やしたら、少し時間を空けてまた冷やすを繰り返す

 

3、温める(慢性期:2日以上経過してから)

 ・炎症が落ち着いてきたら血流を良くするために温める

 ・お風呂やホットパックなどを使うと良い(まだ強い痛みが残っている時や、腰に手を当て熱を持っている感じがする時はもう少し様子を見てからの方が良い)

 

4、痛み止めを使う

 ・湿布(冷感・温感)やロキソニンなどの痛み止めも場合によって使うと効果的である

 

5、無理のない範囲で動く

 ・完全に動かないのは逆効果なため無理のない範囲で少しずつ動かす

 ・『痛みの出ない範囲』で軽くストレッチをすると回復が速くなる

 

※ 注意が必要なケース

 ・痛みが長引く(一週間以上改善しない)

 ・足に痺れや麻痺している感覚がある

 ・排便や排尿に異常を感じる

上記の3つのうち1つ以上でもあればすぐに病院で検査を受ける事をお勧めします。

 

痛みを和らげる経穴

ぎっくり腰の痛みを和らげるのに東洋医学でも用いられる経穴(ツボ)が使われることがあります。

※ 以下あげるツボは一般的に用いられる代表的なツボですが個々の症状や体質などによって個人差がありそれに合わせた治療が必要なため、専門の鍼灸師や医師などに相談することもお勧めします。

 

代表的な経穴

 ・委中:膝裏の中央にあるツボです。腰からくる痛みや筋肉のコリを緩和するために用いられ、急性期の炎症や痛みの緩和に効果があります。

 

 

  

 ・腎兪:腰部に位置し、腰椎の横にあるツボで腎機能を補い、腰の安定性や強化させ、慢性的な腰痛の改善に適しています。

 

 

 

 ・大腸兪:腰部下部に位置し、内臓の動きを調整する効果があり、腰回りの筋肉の緊張緩和にも用いられます。

  

 

 ・至陰:坐骨神経の走行に沿ったツボで下肢や腰部の痛みの緩和などに用いられることがあります。

  

 

注意点

 ・専門家の指導のもとで:ツボの刺激方法(鍼、お灸、指圧など)は症状や体質に合わせて調整する必要があり、自己判断での施術は注意が必要です。

 ・急性期と慢性期の対応:症状の時期や状態などにより強い刺激や弱い刺激、アプローチのやり方(例:温灸や軽い指圧など)を変えていくことが大事です。

 ・全体のバランス:腰痛などは単一のツボだけでなく、全身の経絡のバランスや筋肉の状態、生活習慣なども関与するため包括的な治療が必要です。

 

まとめ

以上のツボを使う実際の治療などにあたっては、正確な診断と個人の治療計画を専門家とともに考えていきましょう。また、ぎっくり腰は癖になりやすく回復後も負担をかけないように注意しましょう!

 

当院では西洋系と東洋系二つの観点から見ることができます。よろしければ一度当院に来院にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

やわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院

〒802-0016

北九州市小倉北区宇佐町2−4−32

☎️093-513-4222



ばね指を鍼灸治療で改善

こんにちは、鍼灸師の亀津です。

50代女性で介護の仕事をしている方で

左手の薬指が何年も曲がらず、手術をされるか悩んでおりました。

知人の紹介で来院し、鍼灸治療ははじめてでした。

ばね指(ばねゆび)は、指の腱が炎症を起こし、指が曲がった状態で引っかかるようになる症状です。鍼灸治療は、痛みの緩和や炎症の軽減を目的として利用されることがあり、ばね指に対しても適応されることがあります。

鍼灸治療の効果としては、血行促進や筋肉の緊張緩和、痛みの軽減が期待されます。ただし、個々の症状や体質によって効果は異なるため、専門家による診断と治療計画が重要です。

私は、緊張の緩和を主に考えていますので

一見関係ないような場所ですが肩や足、腹に打ちます。

↓鍼を打つ前

↓鍼を打った後

このように握りにくかった薬指のほうが手のひらにつく様にしています。

鍼灸治療は東洋医学になるため、ただ指が悪いといってその箇所を刺すのではなく、自然治癒力を高めるために治療をするので全身を見て必要な箇所を打っていきます。

もし、整体や整形外科で症状が全く変わらないのであれば

一度足を運んでみてください。


腰椎椎間板ヘルニア手術後の後遺症と左右の半月板損傷を鍼灸で改善。

鍼灸師の亀津です。

50代男性のバレーボールをされる男性でヘルニアと半月板の損傷があり歩行が引きずる様な歩行をされていました。

### 半月板損傷
半月板損傷は膝関節の軟骨組織の損傷で、痛みや腫れ、可動域制限などを引き起こすことがあります。鍼灸は以下のような効果があるとされています。

1. **痛みの緩和**: 鍼灸による刺激が痛みを緩和する神経伝達物質(エンドルフィンなど)の分泌を促し、痛みを軽減します。
2. **血行促進**: 鍼の刺激によって局所の血流が改善され、損傷した組織の治癒を助けます。
3. **炎症の軽減**: 鍼灸が身体の炎症反応に影響を与えることで、腫れや痛みを軽減することが期待されます。
4. **筋肉の緊張緩和**: 鍼治療が筋肉の緊張を緩和し、動きやすさを改善します。

### ヘルニア
ヘルニアは椎間板が突出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす状態です。鍼灸は以下のような理由で効果が期待できます。

1. **神経の緊張を緩和**: 鍼灸は神経系に働きかけ、緊張を緩和し、痛みやしびれを軽減します。
2. **血流の改善**: 血行促進により、組織の栄養供給が改善され、回復を促進します。
3. **痛みの管理**: 鍼灸による刺激が痛みを和らげるホルモンや神経伝達物質の分泌を促し、慢性的な痛みを軽減します。
4. **リラクゼーション効果**: 鍼灸は全身のリラクゼーションを促し、ストレスを軽減することで、痛みの感受性を下げることがあります。

### まとめ
半月板損傷やヘルニアに対する鍼灸の治療は、痛みの軽減、血行の改善、炎症の緩和、筋肉の緊張緩和など、さまざまなメカニズムによって効果を発揮します。これにより、患者さんの症状を軽減し、機能の改善を図ることが期待されます。鍼灸を受ける際は、必ず専門の施術者に相談し、適切な治療を受けることが大切です。

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