第2弾 10月やわらぎイベントのご案内

鍼と整体を組み合わせたセット施術のメニューです。慢性的な症状がある方で、しっかり身体を良くしていきたい方におススメです。

整体で身体全身の調整を行い、鍼灸で深部から調整していきます。鍼灸は当院のオリジナル虚実散鍼法や経絡鍼灸、西洋東洋鍼灸を使い受ける方の身体に合わせて施術を行います。虚実散鍼法は「痛くない鍼」です。痛いのが苦手な方や鍼灸が初めての方は是非受けてみてくださいね。

第1弾 10月やわらぎのイベント案内



食欲の秋・運動の秋となりました。 当店ではパーソナルトレーニングも実施してます。 ダイエット、シェイプアップ、筋力アップ、基礎体力アップ、怪我予防、スポーツのパフォーマンスアップ、痛みの出ない身体作りが可能です。 出水先生が監修しているプログラムでご希望の身体作りをすることができます。 ワンツーマンでトレーニングを受けることができますので、一度身体を見直しませんか? 是非キャンペーンをご利用下さい。

秋花粉のつらさ、我慢していませんか?

9月・10月の「喉のイガイガ・長引く乾いた咳」は東洋医学で根本ケア

「春だけでなく、なぜか9月や10月になると、喉がイガイガしてコンコンと乾いた咳が止まらない…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、秋もブタクサやヨモギといった秋花粉がピークを迎える季節です。さらに、今年の秋は朝晩の寒暖差や夏の疲れが重なることで、「喉のイガイガ」や「長引く乾いた咳」に悩まされる人が続出しています。
今回は、秋花粉の知られざる特徴と、薬に頼りすぎない「鍼灸院の治療」と「おうちでできるセルフケア」について分かりやすく解説します!


1.今年は特に注意!9月・10月の秋花粉と「喉・咳」のトラブル

春の花粉(スギやヒノキ)は遠くまで飛散しますが、秋の花粉(ブタクサなど)は粒子が非常に細かいという特徴があります。そのため、鼻だけでなく気道の奥の方まで入り込みやすく、以下のような症状を引き起こしやすくなります。

• 「風邪かな?」と思ったら治らない、コンコンとした乾いた咳
・ イガイガしてイカすような喉の違和感
• 止まらないサラサラとした鼻水や、寒暖差による自律神経の乱れ
「季節の変わり目だから仕方ない」と放置していると、気道が敏感になって症状が長引いてしまうため注意が必要です。


2.東洋医学から見る秋花粉

「なぜ、喉が渇いて咳が出るのか?」東洋医学では、秋は「燥(そう)」の季節と言われ、自然界全体が乾燥しやすくなります。それは私たちの体の中でも同じです。
さらに、秋花粉や寒暖差によってくしゃみや鼻水が出ると、体は水分を外へ排出しようとします。その結果、何が起きるでしょうか?
そう、「体の中からどんどん水分が奪われ、潤いが枯渇してしまう」のです。
東洋医学において、呼吸器である「肺」は乾燥に非常に弱い臓器とされています。体の中から水分が失われ、喉や気道の潤いがなくなると、防御力が落ちてしまい、あの嫌な「イガイガ感」や「乾いた咳」が止まらなくなってしまうのです。

①水分代謝の要
「膀胱経」の調整
東洋医学において、体全体の水分や排泄のコントロールに深く関わっているのが「膀胱経」です。ここを整えることで、体内の水分バランスを正しく巡らせ、鼻水や乾燥による気道の過敏さを鎮める土台を作ります。
②熱を逃さず調整するツボ「液門(えきもん)」
さらに、手の小指と薬指の間にある「液門」というツボなどが活用されます。
「液門」は、体の水分や液体の代謝を調節する重要なツボです。ここを適切に刺激することで、くしゃみなどで失われがちな体内のバランスを整え、「熱を不必要に逃さず、体を温かく保ちながら必要な潤いを巡らせる」という絶妙な調整が可能になります。


鍼や、心地よいお灸の熱刺激によって自律神経の緊張がほぐれ、過敏になっていた気道や免疫反応が穏やかになっていくのが大きな特徴です。


4.今日からできる!家で行えるセルフ治療とセルフケア


鍼灸院での治療とあわせて、ご自宅でも「潤いを守るケア」を取り入れることで、秋のつらい乾燥症状をさらに和らげることができます。
・ 呼吸器を潤す「白い食材」をとる東洋医学では、大根、レンコン、白きくらげ、梨、はちみつなどの白い食材は、乾燥した呼吸器を潤す効果があると言われています。定番の「はちみつ大根」なども喉のイガイガに効果的です。
・ 「液門」のツボ押し
先ほどご紹介した手の水かきにあるツボ「液門」を、ご自宅でも親指と人差し指で心地よい強さで優しく押してみましょう。
水分代謝が整い、熱を逃さず巡らせるサポートになります。
• こまめな「温かい」水分補給と首元の保温
冷たい飲み物は胃腸を冷やし水分代謝を落とすため、常温の水や白湯をこまめに飲みましょう。また、外出時や就寝時にストールやマスクを使い、冷気が直接気道に入るのを防ぐのも大切です。




秋花粉は、喉のイガイガや長引く乾いた咳など、呼吸器に負担がかかりやすい特徴があります。
「毎年、秋になると喉がイガイガして辛い」
「薬に頼らずに体質から改善したい」という方は、ぜひ一度、お近くの鍼灸院で東洋医学的なアプローチを体験してみてください。
ご自身の身体が本来持っている「潤いを守り、巡らせる力」を引き出し、秋の心地よい季節を快適に過ごしましょう!

やわらぎBODYコンディショニング鍼灸整骨院

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